ようこそ!ICタグ響振会へ

ICタグ響振会は、「全てのものにICタグを」の実現に共鳴する人と会社が集う会(新会社法によるLLP、事業組合)です。 最新ICタグの技術、応用そして[UHFタグ]実用を目標としています。

 

○ICタグをUHFで、の時代に!

今年、いよいよ新しい電波UHFを使うタグの時代が来ました。
世界に発信できる技術:UHF帯の電波を使うRFID、ユビキタス時代のIT技術や日本のキメ細かい応用技術によって、ある分野での具体化が実現しようとしています。
よくわかるICタグの使い方

近著「ICタグの使い方」から引用


2011年12月28日、日刊工業新聞社刊

 @電波UHF帯の特徴
 AICチップの原理
 Bリーダ用UHFアンテナの各種
 C応用のいろいろ

私達は‘06年9月に設立したこの「ICタグ響振会」において、[共存共振]を会員の基本ポリシーとし、 このHPを仲介してニュースを流し、関係特許などを共同利用し、関連分野にICタグを広める運動を行っています。

是非とも本会にご加入いただき、この大チャンスを共に活かしませんか?


○本会の成果物の紹介

エンゼルトランペット・タグ [T]エンゼルトランペット・タグ

特定用途向けのUHF帯ISO18000-6C準拠のICタグです。



○本会が販売するICタグ入門キットの紹介

ISO15693ICタグキット [T]ISO15693ICタグキット

近著「ICタグの使い方」4章を参考にISO15693ICタグを作成できます。

キット価格:\23,000(税込)+ 送料 \600

キットの内容
@リーダ用:リーダ基板、アンテナ用テフロン線1m、チューニング用基板、セラミックコンデンサ3ヶ、 ビニールテープ、USBケーブル
Aタグ用:見本カードインレイ、インタポーザ10ヶ、コイル20m
B基本プログラム:8cmCDROM

[U]UHF―ICタグキット(鋭意準備中)



○本会のコンサルテーションサービス(準備中)


○本会の主宰を務める伊賀武の自己紹介

コンパイラ言語 ・「コンパイラ言語」

1974年4月、東海大学出版局から出版 東海大学経営工学教室講師として共著

FORTRAN,ALGOL,COBOL言語の大学教科書です。

パソコン101%活用術 ・「パソコン101%活用法」

1984年5月、電波新聞社から出版

この時代、CPUチップをネクタイピンにして自慢していたものである!

RFIDハンドブック ・「RFIDハンドブック」 K.Finkenzelar著(ドイツ書)

2001年2月第1版、2004年5月第2版、日刊工業新聞社から出版
伊賀亨冶、苅部浩、伊賀武共訳

「数百人の工員(Man)が、様々な工作機械とそれに付随する冶工具(Machine)により、色々な材料や貯蔵品と部品(Material)の加工を整然と進めていく。 この作業時間(Time)も正味加工、運搬、検査および停滞時間と細かく存在する。この3M(間接的に金Moneyが加わって4M)とTの組合せたるや、数千、数万になる。 この要素を科学的に組み合わせることが合理化であり、その全てについての迅速かつ正確な識別がマネジメントの根本である」



 アヒルの赤ちゃんははじめに見たものを母親と思うのだそうな!同じように、 実社会に出たての私はこんな現場が瞼に残ったのです。 この「電子伝票待望」がICタグへの私の思い入れ〜執念となりました。
そして今、響プロジェクトによって、これが実現しようとしているのです。


○関連Link


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